大阪市のインフルエンザの注意報レベルの拡大を受け、周辺施設に先んじて、みずほ倶楽部では11月10日より面会の全面禁止に踏み切りました。
インフルエンザワクチンを11月4日から開始し、体調不良で延期された方以外、月末には全利用者様の7、8割が接種済となり、発症者が出る前に終了できましたこと、まずはほっとしています。一方、面会禁止の長期化に伴い、再開の問い合わせや利用者様の状態確認のご連絡をいただくこともふえており、12月1日(月)より超短時間の”10分間面会”を開始することにしました。
大阪市感染症週報では直近の定点観測値が33.59と警報レベルを超えておりますので、”10分間面会”にご理解、ご協力をお願いします。入館は午前10時から午後6時30分で、予約は不要です。なお、面会は二人/回までとし、中学生以下は面会不可。マスクと手指消毒必須、熱のみでなく、咳・鼻水・倦怠感・寒気・咽頭違和感など風邪が疑われる症状がある場合も面会不可とします。終末期や急変時、当方からの依頼に基づく来所はこの限りではありません。荷物の受け渡しは、従来通り各フロアで行います。
感染状況の変化にともなう面会の変更のお知らせを、都度皆様に個々にご連絡することはございません。お手数ですが、当欄を確認上、お越しいただきますよう重ねてお願いいたします。